美容外科・泌尿器科
リブラクリニック
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-16-5 目黒ステーションサイドビル8F



ビタール
最も軟らかく、手や首などの細かいシワに注入し肌に張りをもたせる事ができます。
タッチ
次に軟らかく、皮膚の薄い目の下の浅い細かいシワや涙袋を作りたいという場合に注入します。効果持続期間は半年程です。
レスチレン(サージダーム24XP)
中等度の硬さで、額や鼻唇溝などの中等度の深さのシワに対して注入します。
ハイアライト
他のヒアルロン酸が一重架橋であるのに対して、ハイアライトは二重架橋であるため、分解されにくく粒子は小さいままで効果を一年前後持続させる事ができます。鼻唇溝や口唇などに使用します。
パーレン
鼻根部の高さの土台を造ったり、鼻唇溝の深めのシワに注入します。また口唇輪郭の増大にも使用します。
サージリップス
口唇の厚みを増大させたり、口唇輪郭をくっきりとさせたい場合に注入します。口唇をふっくらさせることにより、女性らしさがアップします。口唇に注入する場合は痛みが強く、痛みに耐えられない方には鼻唇溝の脇に麻酔の注射をしてから、ヒアルロン酸を注入することもできます。
サブQ
最も硬く、鼻や顎を形造るのに注入します。顎に注入することで顔のバランスを整え、フェイスラインをスッキリ見せる効果があります。また、プロテーゼ挿入を考えている方は挿入の前にヒアルロン酸注入でお試ししてみるのも良いでしょう。


当院はコスモダームという製品を使用していますが、ヒト由来であるためBSE等の問題はなく安全です。尚且つ、パッチテストの必要性も無く確実にその日に注入することができます。
医師によるカウンセリングで最適なヒアルロン酸、またはコラーゲンを選択し治療していきます。治療時間は5分以内で終了します。痛みは少ないですが、痛みに弱い方は必要に応じてテープタイプやジェルタイプの表面麻酔薬を使用することもできます。


ボトックスは筋肉と神経の接合部に作用し、局所的に筋肉の働きを弱めることができます。
この薬剤は、筋肉の収縮時に産生されるアセチルコリンという物質の働きをブロックする働きをもち、これによって筋肉の働きを抑制することができるのです。
ボトックスはこの作用を応用することで、シワを作る筋肉の過剰な収縮を弱めて、シワを無くしていくことができます。そのため、ボトックスは筋緊張が強いためにできるシワに対して非常に有効です。
具体的にボトックス注入法は、額(おでこ)にできる横シワ・眉間のシワ・目尻にできるシワ(カラスの足跡)の治療などに適しています。
この薬は、非常に“効き”が良く、微量の注入でも数日後に効果を発現し、長くて半年〜1年効果を発揮します。

手のひらや、足の裏、わきの汗で悩まれている方は意外に多く、ボトックスはこの多汗症の治療にも応用されっています。汗の分泌を支配する神経をボトックスにより遮断し、汗腺の働きを抑える治療です。

手のひらや、足の裏、わきの下に数ヶ所、少量ずつ注射をするだけですので、術後の傷跡や腫れなどを心配することなく多汗症の治療ができます。
ものを咬むための筋肉(咬筋)が原因で、張り出したエラ顔はボトックスによる小顔のプチ整形が効果的です。奥歯に力を入れると、ぐっと外へ張り出す筋肉(咬筋)にボトックスを注入することで筋肉の力を弱め、角張ったエラ張りをとり顔をシャープに小顔にします。
また、加齢によってたるんできた皮膚に対し、顔側面・顔全体にボトックスを注入することによりリフトアップされ若返りの効果があります。

ボトックスは、1970年代より眼科・神経内科の領域で筋肉の活動亢進に起因する多くの疾患に用いられており、その安全性はすでに確立されています。1980年代後半から美容治療に応用され、2002年に眉間のシワ治療薬として米FDAの認可を受けました。そして、アメリカでの美容治療の中で最も頻度が高く、年間数万件もの治療が行われていると言われ、現在70カ国で使用されています。

ボトックス注射自体は、臨床応用されてすでに30年以上の歴史をもち、その安全性は非常に優れています。

しかし、この治療法の欠点は注入部位の左右や、周囲に拡散することにより目指している筋肉以外にまでこの効果が波汲し、顔面の非対称や片側の眉毛のみが持ち上がるといったことを起こす可能性を持っているということです。

しかし、これらの発現率は極めて低く、その多くは術者の手技や熟達度による場合が多く正しい注入手技で防ぐことができます。

眉を上げたり、上を見たりした時にできるシワにボトックスは有効です。
ボトックスの注入量・注入位置は患者様一人一人によって異なるため、患者様に合わせた治療をご提案していきます。
眉間
眉間のシワは、プチ整形により劇的に改善させることが可能です。注入範囲も狭く、出血の頻度も少ないためプチ整形初めての方にはお勧めの施術です。
目尻
目尻の小ジワも、ボトックス注射で目の周りの眼輪筋の作用を抑制することで解決します。
ボトックスが有効に作用すると、思いっきり力を入れて目を閉じても(カラスの足跡)と呼ばれる嫌な小ジワができなくなります。
エラ
お顔の“角張り”は骨格的なことだけでなく、アゴを動かす筋肉の過緊張や発達が原因であることも多く、この場合外科的な手術といった必要がなく、ボトックス注射のみで解決できます。
ボトックスの作用により、顔の角張った“エラ張り”部分の筋肉の緊張を抑制し、顔をほっそりとさせます。この処置は、骨格性の顔の“角張り”には効果がなく、咬筋という筋肉の発達による顔の“角張り”に効果的です。
顔側面
加齢によりたるんできた皮膚に対しボトックス注射することにより、一部の筋肉に筋萎縮が起こり肌にハリがでます。そのことによってリフトアップされ、若返りの効果があります。
顔全体
加齢によりたるんできた皮膚に対しボトックス注射を、メソのように皮膚の皮下組織〜真皮層という浅い層に注入していくことにより、顔の皮膚全体にハリが見られ改善されます。そのことによりリフトアップされ、若返りの効果があります。
ギュッと目を閉じた時や大笑いした時、鼻にできる縦のシワ、横のシワにもボトックス注射をすることにより、改善されます。
口を強く窄めたときに、顎にできる梅干し状のシワにもボトックス注射をすることにより筋肉の収縮を局所的に弱め、改善することができます。





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